石音インストラクターブログ

2015/03/15

囲碁, 松田浩和インストラクター

碁盤の前


碁盤2

 




日曜日(第2第4週)の『有段ぶつかり稽古』を担当しています松田浩和です。



囲碁は中学(私立で中高一貫でした)で囲碁将棋部で覚えて深みにはまりました。

特に大学ではどっぷりと囲碁につかり、親からはお前出たのは

囲碁学部だといわれる始末です。

現在は静岡県で囲碁インストラクターをしています。



お気に入りの場所ということですが、特にそういう場所は思いあたりません。

普段はメインの職場である藤枝の碁会所と自宅を往復する日々で、

特に行きつけのお店があるわけではありません。

帰宅後や休日も自室で過ごす時間が長く、これと言ってお気に入りの場所が

あるわけではありません。関翔一インが「自室」という解答ですが、

私もそれに近いかもしれませんね。以上終わり。



と言うわけにも行きません。



そこでふと気が付いたのですが、碁席の自分の席にも自室の席の前にも

常に「碁盤」があります。

碁席では席主として受付業務をしながら個人レッスンなどもするので、

私の席は受付兼指導碁席という感じの配置になっています。

(榧の碁盤が二つ並んでいます)



自室でもパソコンの前に碁盤がセットされています。

実は碁盤の前に座っているだけで、実際はテレビを見ていたり、

インターネットをしていたり、本を読んでいたりということが

大半だったりします。



それでもともかく碁盤の前に座り続けていることは確かです。

たぶん毎日10時間以上碁盤の前に座っています。

今まで自覚がなかったですが、私は碁盤の前に座るのが大好きなようです。



ということでお気に入りの場所は碁盤の前にします。



私のケースは極端ですが、囲碁上達の秘訣として身近な使いやすい場所に

盤石を用意しておく、ということはおすすめします。

やはり石に触れる機会が多いほど上達のチャンスも増えます。


 

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