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根本席亭ブログ 500人の笑顔を支える、ネット碁席亭日記 囲碁の上達方法やイベント情報など、日々の出来事を発信していきます。


今日は神田で囲碁教室『上達の約束』。

新メンバーが1人加わり6名だった。現在ネット2名含めて

11名の方がここで
「上達」を目指している。



ところでゲームやスポーツなど勝負事には

「攻める」と
「守る」がある。



攻めるときは楽しい。囲碁でもそうだ。

しかし「上達」を目指す上で大事なのは攻めよりも守りだ。



レベルがあがればあがるほど、差がつくのは攻撃力ではなく

防御力というのは、広く
あてはまる。

ボクシングのタイトル戦や
テニスの決勝を見てもそうだ。



「食べる前に飲む」 ひと昔前によく聞いたCMと同じく

「攻める前に守る」 これも教室で繰り返し発信していこう。



プライベートでは自分自身に対しても。



*上達の約束 

https://peraichi.com/landing_pages/view/jotatsu-promise-igo



DVF



僕のサイトではお試し中の方とよくデモ対局をする。

操作に慣れてもらうのと、棋力を判定するためだ。



今朝は小学五年生の男の子と対局した。

大分在住で周囲に教えてくれる人がいないという。

お父さんからメールを頂いた。



小学生で既に五段で登録している
だけある。

軽い指導のつもりが、気づくと僕は座りなおしていた。


予想以上に強い。そして着手が早い。



しかし全部の着手が早いかというとそうではない。


こちらが「宿題」を出したときだけピタりと止まる。

まるで野山を駆け回る小熊が、ベテラン猟師のワナの手前でだけ

立ち止まって慎重に歩くように。




囲碁は別名「手談」という。

文字通り「着手で談話する」ゲームだ。



「あなたここ守らないとだめよー」

「いや、まだ大丈夫でしょ。それよりあなたこそ、そこ心配ないの?」

「私のはまったく問題ないです」



こんなやりとりが無言のまま、盤上に置いた石だけで表現されていく。



今日はデモ対局といいながら、

久しぶりにこうした「手の談話」を楽しんだ。



そしてその談話の結果はどうだったのか。



囲碁サイトなので「続きはWEBで!






と言いたいところだが・・・。


大熱戦のすえ、見事に僕が討ちとられた。


2018/02/02

講演前夜


明日は中野区産業振興推進機構(ICTOCOで講演をする。



演題は『シニアを活かす目のつけどころ』。



今まで同じタイトルで話をしたことはない。

中小企業の経営者が30名ほど集まると聞いているが、

これも初めてだ。



こうした場がいただけるのはありがたい。



時間は20分ほどと短いが、準備が簡単かというとそうではない。



「何を言わないか」



いま悩んでいる。



講演前夜、いつもの風景だ。



*中野区産業振興推進機構 http://ictco.jp/about.html


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